ドイツで起業してから その② ~一日の仕事の流れ~

自営業のプラス面

自営業の一番いいところは自分のリズムで働けること。

特に今はまだ子供が小さいので家で仕事ができること、そして彼らの予定に合わせて仕事ができるのはとてもいいことだし、子供が病気になった時会社を休む心配をしたりしなくてよくなったので精神的にもかなり楽になりました。

仕事の合間に休憩や息抜きを兼ねて食事の準備をしたり、洗濯したりできるのも大きなメリットですし、通勤のストレスもなく、通勤時間がない分働けるのも忙しいワーキングマザーには大きなことですね。

またずっと会社員をしていたので今までは与えられた業務を遂行するのがメインでしたし、以前私の仕事内容を把握しておらず、理解してもらえない上司に苦しめられたことがあったので、自分の好きなように仕事ができるのはとても幸せです。

反対に指示を仰いだり、相談する人がおらず、自分でなんでも決断しなければならないのはずっと会社員だった私には厳しい時もあります。
先日たまたま見た日本のコマーシャルで会社の先輩が後輩に「これを試してみろ。」とか「心配するな、大丈夫だ。」と言っているのが懐かしく、ちょっと羨ましくなってしまったりしました。

 

自営業のマイナス面

逆によくないところはエンドレスに仕事をしてしまうこと。

商品は週末特によく売れるので土日も働くことになりますが、自分の中でうまく区切りをつけることが大事だと感じています。
初めの頃は子供が寝てから毎晩のように遅くまで仕事をしていましたが、すぐに体調を崩してしまったのでそれからは無理なくうまくバランスを取るようにしています。

集中して仕事ができるのは子供が学校に行っている午前中の4時間程。

それで終わらない場合は午後や夜もちょこちょこと続けます(たいてい続けることになりますが・・・)。
毎年夏休みが終わってまた誰もいない家で静かに仕事ができるようになると、なんてすばらしんだ!と毎年思います(笑)。
逆に子供に邪魔されながら、全然集中できない中でよくやってるなあ自分、とも思います。

特に日本から荷物が届いた時は一秒でも早く商品をアマゾンの倉庫に送りたいのでいつも夜遅くまで作業することになってしまいます。

 

ルーティンワーク

主なルーティンワークは以下の通り

メールチェック
前日売れた商品のチェック
販売金額チェック(ライバルの販売金額チェック)
売れた商品の配送および管理

商品購入
新規商品検索(時間がある時)
会計業務(月初め)
返品や在庫のチェック

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